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長谷川フルート教室

歯列矯正とフルート

      2019/02/04

現役・フルーティスト
富士市の「長谷川フルート教室」の長谷川絢香(はせがわあやか)です

 

実は私は、半年ほど前から歯列矯正しています。

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フルートを吹いている方に、意外と多いのが

「歯列矯正しても、今までどおりフルートは吹けるでしょうか?」
「歯列矯正中はレッスンお休みした方がいいですよね?」

というお悩み。

 

そういう私もそんな不安から長年、歯列矯正を見送っていた一人なんです!

 

前突(前歯が出ている)

子どもの頃から、前突だった私。
10歳でフルートを始めましたが、問題なく吹けました。
しかし、思春期になり、コンプレックスだった歯並びをなんとかしようと歯列矯正を考えましたが、当時師事していた先生から「せっかくフルートを頑張っているのに、矯正して音が出なくなったらどうするの!」と指摘されたこともあって、中高・音大・ドイツ留学時代は歯列矯正を見送りました…。

 

前突のアンブシュア

いま思うと、前突のアンブシュアは、顎や唇にかなり負担がかかっていたと思います。
常に前歯が前に出ているので、それに合わせて顎も前に出さなければならず、不自然なアンブシュアになります。
常に力を入れている状態になるので、練習が終わる頃には、いつも顎や口が疲れていました。

 

インビザラインで矯正スタート!

私は取り外しが可能なインビザライン(マウスピース矯正)を選びました。
慣れるまでの2~3週間、多少の吹きづらさはありましたが、徐々にマウスピースの装着時間を長くしていき、無理なく慣らしていきました。

今は、アタッチメントとゴムも着けていますが、演奏にまったく支障はありません!演奏活動も普通にしていますし、レッスンでお手本も吹いています。

私の生徒さんにもインビザラインで矯正しながら、フルートを頑張っている方がいます。

 裏側矯正

同僚のフルート吹きさんで、裏側矯正をしている方がいました。
慣れるのに多少時間はかかったそうですが、音大受験や演奏活動にも問題なかったとおっしゃっていました。

 

 

まとめ

長年、あんなに心配していた歯列矯正ですが、フルートへの悪影響もまったくなく、快適に吹けています。

ガタガタした歯が3ヶ月くらいして、綺麗に並んできた時あたりから、音色が良くなっているのを感じていますし、タンギングの発音も以前より良くなりました。

こんなにいいことずくしなら、もっと早く矯正を始めていればよかったー!と思うほどです。

「歯列矯正とフルート」に関して、ご質問等ありましたら、メッセージなどでどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
私でよければ、お答えさせていただきます✨

 

 

 

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